プロミスの申し込みをする前に、借り入れの評判やデメリット、欠点もしっかりと知っておきましょう。

プロミスで申し込むなら確認

大手消費者金融で安心して借りられるプロミスには、利用をする上での利点や欠点が存在します。キャッシングにはどこで借りるにしても少なからずデメリットがあるものですので、お金を借りられる点ばかりに注目するのではなく、しっかりとデメリットの面についても理解しておくようにしましょう。

何も知らずにプロミスでキャッシングを利用してしまうと、思わぬデメリットによって考えていた以上に問題が発生する場合もありますので、十分に注意が必要です。

プロミスで借りるメリット

まずは、プロミスで借りるメリットや利点についてです。多くの良い点がありますが、中でも話題や評判となっているのが、最短即日融資に対応している点です。プロミスでは申し込み当日に銀行振り込みで借りることも出来るようになっており、平日14時までにWeb契約を完了させると、当日中の融資も可能です。

14時を過ぎてしまった場合や週末、祝日については、ネット申し込み後に契約機でカード発行の手続きを行うのであれば、即日融資も受けられます。近くの契約機まで行く手間はありますが、週末でも夕方でも機械が動いている時間なら、カードが即日で受け取れるのは大きなメリットであると言えます。

  • 月々の返済の負担が小さい

5万円の借り入れ残高なら月々2,000円、10万円なら4,000円と、少額の返済なら出来るといった方でも、プロミスなら利用金額をセーブすれば安心して借りられます。

  • 限度額内で繰り返し使える

プロミスは限度額内なら再申し込み不要で、繰り返し借りられます。完済後も解約をせずに限度額を持っていれば、再び借りる際にも申し込みは不要で利用が出来ます。

プロミスだからこそのサービス

  • 曜日も時間も問わない24時間最短10秒振り込み

プロミス独自のサービスとなる瞬フリを利用すると、土曜や日曜でも夕方や夜でも、24時間対応の最短10秒振り込みも可能となります。三井住友銀行かジャパンネット銀行のどちらかの口座登録が必要となりますが、早い来店不要融資を利用したい方にとっては助かるプロミスだからこそのメリットです。

プロミス瞬フリは利用にあたっての注意点もありますので、詳しくはプロミス公式サイトでご確認ください。

  • 50万円までは免許証だけで借りられる

プロミスでは限度額が50万円までなら、免許証だけで契約、キャッシングの利用も可能です。他社サービスでは金額問わずに収入を証明する書類等が必要となる場合がありますので、プロミスなら50万円までであれば用意する書類は免許証のみで、手軽に素早く手続きが進められるようになっています。

プロミス以外の貸金業者の利用がある方は、借り入れ総額次第で源泉徴収票等の収入を証明する書類が必要となります。

  • 郵送物不要の手続きも可能

プロミスではカードの有無が選択できるため、カード無しを選べば郵送物の無い契約も可能となります。また、在籍確認電話に対する要望がある場合には、申し込み完了後すぐに相談をしてください。

プロミスでは在籍確認電話に対してご要望、ご希望がある場合には、申し込み完了後すぐに相談ができます。どのような手続きになるのかもしっかりと確認をしておけば、安心して契約が進められます。

第0位

プロミス

★★★★★

来店不要でも最短即日融資も可能で、素早い融資対応時間は最短1時間のプロミスに注目です。

実質年率借入限度額審査時間融資までの目安
4.5%~17.8%1~500万円最短30分最短1時間
プロミスは審査時間が最短30分回答となっていますので、早くに借りたい、借りたいけど審査に通るか分からない方にも人気です。申し込みをする前に3秒診断で簡単に申し込みの可否の確認も出来るため、まずはプロミスのウェブサイト上で診断結果を確認し、OKであれば申し込みを進めると良いでしょう。夕方や夜、週末の土日でもネット審査完了後の契約機利用で即日カード発行も可能ですので、急ぎで借りたい方も安心です。
プロミス
公式サイトで詳細を見る
第0位

プロミスレディース

★★★★★

女性専用のプロミスのレディースキャッシングなら、初めての方でも安心して借りられます。

実質年率借入限度額審査時間融資までの目安
4.5%~17.8%1~500万円最短30分最短1時間
基本的な商品内容は通常のプロミスのカードローンキャッシングとの違いはありませんが、プロミスレディースなら女性のオペレーターの対応となります。借りるにあたっての不明点、疑問点なども女性のオペレーターなら聞きやすく、納得をした上で契約が出来るので、借り入れが初めての方にも人気です。女性の利用者も増えているプロミスなら、女性専用サービスで安心して借りられます。
プロミスレディース
公式サイトで詳細を見る

電話連絡や郵送物が不安な方

プロミスで借りる際に必要となる確認は、主に電話で行われます。勤務先に直接プロミスの担当者が個人名で電話をかけて確認をしますが、たとえ個人名であっても会社に電話が入るのは避けたいものです。

また、契約後に何らかの郵送物が自宅に届くのも可能であれば避けたいものですので、それぞれの対応方法について以下のページで確認をしてください。

  • 電話連絡が不安な方

審査の際に必要となる在籍確認の電話に対するご要望やご希望がある場合には、申し込み完了後すぐに連絡をして相談をしてください。希望内容通りの在籍確認手続きができるとは限りませんが、まずは相談です。
審査で行われる在籍確認の流れ

  • 郵送物は不要で借りられる

Web契約では後日にカードが郵送されますが、ネットでの審査回答後に近くの契約機でカードを受け取る手続きであれば、郵送物はありません。利用明細もWeb交付が可能なため、不安な方は審査後に契約機まで行きましょう。
Web契約で注意をするカードの受け取り

プロミスで借りるデメリット

消費者金融のキャッシングサービスとなるプロミスでは、借りる、或いは申し込みをすると、信用情報機関に履歴が残ります。借りても返済が遅れずにしっかりと完済をすれば良いのですが、長期間に渡って返済が遅れるようなことがあると、今後のローン審査に大きな悪影響を与えてしまいます。

その他、遅れはないとしてもプロミスからの借り入れ残高がある状態では、住宅ローンなどの大口のローン審査には何らかの影響が出る場合もあります。近いうちにローンを組む予定のある方については、プロミスからの借り入れは慎重に、または早めの完済が出来るような利用の仕方とした方が良いでしょう。

  • 消費者金融からの借り入れ履歴の影響

今の時代、借金をしたことが無い方が珍しいと言えます。だからと言って何社も借り入れがあるのは話が変わってきますが、大口のローン審査を受ける際に、プロミスからの借り入れがあっても完済がされているのであれば、それが原因でローン審査がNGとなることはそう多くはありません。ただ、決してプラスになることではないのは事実ですので、大事なお金の貸し借りは慎重によく考えて行うべきなのです。

良いことばかりではない借り入れ

公式サイトでもその他のウェブサイトの情報でも、プロミスで借りることに対するデメリットはあまり多くは書かれていません。来店せずにネットで申し込みが出来る手軽さもあるため、どうしても深くを考えずに申し込みや借り入れを行ってしまうものですが、プロミスで借りる際には上記のデメリットについても、しっかりと理解をしておかなければならないのです。

プロミスだけに限らないデメリット

カードローンキャッシングでお金を借りるデメリットは、プロミスに限ったものではありません。こちらの消費者金融一覧にあるような他の消費者金融を利用するとしても同じです。また、クレジットカードのキャッシング枠においても、借り入れ残高が残っている状態では大口のローン審査には何らかの影響が出ることも考えられます。プロミスだけに限らず、キャッシングを使う際には計画的に、が基本となります。

プロミスの基本や評判

プロミスで借りるのであれば、基本条件や情報についても理解をしておく必要があります。キャッシングを利用すれば借りたお金に対しての利息もつきますので、金利面はもちろんのこと、借り方や返し方も知らずに借りてしまうのは大変危険です。

大手のキャッシングサービスであるプロミスなら、便利に安全に使えるようにはなっていますが、申し込みをする前に以下のそれぞれの情報を把握しておくと良いでしょう。

何度でも使えるプロミスのカード

契約後に発行されるカードは、限度額の範囲内であれば繰り返し何度でも使えるようになっています。例えば審査の結果で限度額が30万円となれば、30万円を借りるまでは何度でもATMや銀行振り込みで、再申し込み不要でいつでも借りられるのです。30万円の満額を借りてしまった後でも、元金の返済をした分に関しては再手続き不要で借りられるので、困ったときには助かります。

好評の無利息キャッシング

キャッシングは借りれば借りた金額や日数分の利息が付きますが、プロミスではWeb明細の利用とメールアドレスの登録をすると、初回融資が30日間無利息になります。30万円を上限金利の17.8%で借りているとすれば、30日間で4,389円ほどの利息が節約できますので、「借りたいけど利息が不安」と感じる方でも、プロミスなら安心して利用出来ます。

プロミスの評判を確認しておこう

大手で有名なプロミスも、良い評判も悪い評判も存在します。良い点ばかりを見ると本質を見失いますので、あえて悪い評判も見ておくと正しい借り入れが出来るようにもなります。

  • スマホでも早く借りられた
プロミスの良い評判

お金に困ったので、スマホからプロミスの融資申し込みをしました。年収300万、勤続年数3年、正社員で30万枠の審査に通りました!スマホから申し込んで無人契約機で即日融資が可能でしたので助かりました。返済は各銀行のネットバンキングが使えるのでわざわざ店頭に出向かなくてもいいですし、仕事で帰りが遅くなることの多い私にとってはとてもありがたいです。

  • ちょっと面倒でも借りれたのでOK
プロミスの普通の評判

審査の時に電話で年収についてかなり詳しく聞かれました。年収は毎年同じ金額ではないし、ボーナスや臨時収入などを入れたり、税金を引いたりすると自分でも把握が難しいのに、プロミスは細部まで年収について聞いてきました。しんどいな、細かい年収とかどうでもええやんはよ融資してや、とややイライラしましたが、その甲斐あってか結局は当日に借り入れできたのでOKとしています。

  • 残念な対応で失敗したと感じた
プロミスの悪い評判

本当に使いやすさ上位なのかなと思えるほどでした。ネットで申し込みをしたのですが、何時まで経っても審査の連絡がありませんでした。結果的に4日後くらいに連絡があって、色々と説明を受けたのですが、相手側から遅れたことに関することは一切なかったです。誠実さが足りていない感じですね。
結果的に利用できるようにはなりましたが、こうした対応の悪さは残念だとしか言えません。ポイントサービスを使って無利息が適応できたのはよかったですが、それくらいしか目立っていい所は無かったです。

プロミスに申し込む前に

プロミスで申し込み手続きを始める前に、これだけは知っておきたい項目をまとめておきましたので、最後にチェックをしておきましょう。知らずに申し込みをしてしまうと希望通りの借り入れが出来なかったり、審査に悪影響が出てしまいますので、よく確認をしておいて下さい。

申し込みから借りるまでの注意点

  • プロミスの審査はあくまで最短30分

特に問題なければ素早く終わる審査も、状況や審査内容によっては時間がかかる場合もあります。上の評判のように大幅に遅れることも可能性としては考えられますので、プロミスへの申し込みについては時間に余裕を持って行うようにしたいものです。

  • 早く借りたいなら振り込みは避ける

申し込みをしたその日のうちにどうしても借りたい場合には、なるべくなら振り込み融資となるWeb契約は避けた方が良いでしょう。Webでは平日14時までに契約を完了させないと即日融資が受けられませんので、手続きに時間がかかると間に合わなくなってしまいます。

ネット申し込みの注意点

  • カンタン入力とフル入力で選べる

プロミスのネット申し込みは、Web上での入力項目が少ない「カンタン入力」と、必要な情報を全て入力する通常の申し込みと言える「フル入力」から選べます。素早く手続きを進めるならカンタン入力と考えがちですが、入力をしていない情報に関しては電話で伝えなければならないため、プロミス側からかかってくる電話に出られない状況だと却って時間がかかってしまいます。
カンタン入力での申し込みの注意点

審査を受ける際の注意点

  • 質問には面倒でもしっかりと答える

審査の際にはプロミスから本人に何らかの確認の電話が入る場合もありますが、しっかりと受け答えするようにしましょう。適当な返答では審査に時間がかかってしまったり、審査結果に悪影響をあたえる原因にもなりますので注意が必要です。

  • 同時にあれこれ申し込みをしない

どうしても急ぎでお金が必要だからと、プロミス以外にも多くのキャッシングに同時に申し込みをするのはやめましょう。申し込み履歴は信用情報機関を通して確認がされますので、複数の審査を同時期に受けている方は、審査で不利になります。

プロミスから最短で借りる方法

当日に借りたい、夕方や夜までにはお金が必要であれば、まずはネットでプロミスに申し込みをしてから契約機まで行くと良いでしょう。Web契約よりも時間に余裕のある手続きができ、その場でカード発行となるので、限度額の範囲内で借りることが出来ます。

もちろん申し込みも契約機でも行えますが、ネット申し込みをしておけば、審査落ちとなってしまった場合でも契約機に行く手間を削減出来ます。まずはパソコンやスマホで申し込みをして審査を受け、OKであれば近くの契約機まで行きましょう。

プロミスの利用は計画的に

便利に素早く借りられるプロミスのキャッシングも、借りた元金分の返済も支払うべき利息も考慮して利用していかなければなりません。借りすぎて返済が出来なくなると債務整理をすることにもなってしまいますので、計画的に支払いが出来る範囲で借りるようにしてください。

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